【大学受験】受験勉強で身に付く、生涯役に立つスキル3つ

「毎日、受験勉強ばかりでヤんなっちゃう」「何の役に立つの?」と、ふと後ろ向きになってしまうこともあるのではないでしょうか?

でも、今がんばっている受験勉強は、将来役立つこんな事が身に付くんです。

今から紹介する内容は、最近読んだ「10歳から身につく 問い、考え、表現する力 ぼくがイェール大で学び、教えたいこと (NHK出版新書)」(斎藤淳)の中で、受験勉強で得ることとして挙げられていたことのいくつかについて、私なりに考えたことを書いたものです。

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1. 計画力

目標に向かってどう行動するのか、それから時間管理をどう行うかを計画し実行していく力は、あなたがやりたいことを成し遂げるためにとても重要なもの。

受験生のうちは、「入試までにどう勉強していくか」が中心になると思います。苦手科目・得意科目、科目の特性、入試日などを考慮し、試験日までという限られた時間の中で準備していきますよね。

それは大学生になっても、社会人になっても、必須のスキル。
社会人は忙しいですよ。

・仕事のスケジュール管理や、やりたい企画
・社会人になってやりたくなった勉強、
・お金の管理、
・趣味や人付き合い etc.

「時間がない」というのは、社会人の最も多い悩みのひとつ。私も例外ではありません。

仕事以外の時間にも、ジムに通いたいし、旅行に行きたいし、友達と飲みに行きたいし、家事なんて5分以内に終わらせてしまいたいし(無理?)・・・
自分の好きなことにたくさん時間を使いたいですよね。

それから、自分が朝方なのか・最低何時間寝る必要があるのか、集中できる条件は何か、・・・といったことを受験勉強を通して知ることは、現実的な計画を立てるのに役に立ってくれるでしょう。受験は己と向き合うものとよく言われますが、自分と向き合うことで計画力を育つんだと思います。

2. 規則正しい生活

まず言っておきたいのが、みなさんは大学生になってから、いったんは生活リズムがガタ崩れするでしょう(笑)。社会人になっても同様。

新たな環境に身を置いてもなお、自分の生活習慣を立て直して維持できるというのは、ある意味スキルなんです。

勉強するにあたってもそうですが、規則正しい生活を送っていないと、翌日のパフォーマンスが悪くなりますよね。

せっかく時間をとって勉強しても、頭が働いていないとそれが無駄になってしまいます。

ベストなコンディションでいられるように、起きる時間・入浴時間・寝る時間を定めておくといいですね。

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3. 工夫する力

受験勉強は、自分であれこれと工夫して課題を乗り越える訓練にもなります。

受験で苦手科目がある場合は、それをどうするか考えますよね。

先生にしつこく質問したり、易しめの参考書を購入したり、解説しているネット動画を視聴したりして、なんとか克服しようとするのではないでしょうか。

暗記が苦手な場合は、自分が覚えやすいやり方を考えてみたり…

そもそも、苦手科目の受験を避ける受験方法を考えるケースもあるでしょう。

そうやって受験時代にあれこれ考えて乗り越えてきた経験は、この先も苦手なことや上手くいかないことがあったときに、自分で工夫して対処していくのに役に立ってくれると思いますよ。

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