【大学受験 英語】「UPGRADE英文法・語法問題」とは?特徴を詳しく解説

文法問題集のUPGRADE(アップグレード)を持っている人! 入試対策に活用できているでしょうか。

ここでは、この問題集の特徴やセンター直前にも役に立つ優れた点をご紹介します!

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UPGRADEの特徴

〈使う時期〉

中学  高1  高2  高3・浪人 受験直前

〈レベル〉
易    センターレベル  難(難関大対応)

〈回すペース〉
じっくり取り組む         パパっと早く

〈回す回数〉
さらっと1~2周      10周以上徹底的に

※黄色のバーが対応範囲を表しています。

センターレベルから難関大レベルまで幅広く対応している教材です。

難しめの構文もシンプルに解説されています。(なので、英語が苦手な人がいきなり取り組むのはキツイ。学習した単元の復習用に使う、もしくは文法をある程度学習し終えてから使うのがマル)

詳しい使い方は、英語が苦手な人もこれでOK!NextStage(ネクステ)の効果的なやり方をくわしく解説と同じやり方でいいと思います♪

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内 容

Part 1 文法

各単元の重要な部分をピックアップしてあるので,全範囲を無駄なく勉強できます。

Part 2 語法

marryapproachなどをはじめ,文法問題で受験生がひっかかりやすい・紛らわしい語法が対策できます。

Part 3語い

多義語の項目では,account, case, chargeなど,頻出単語が掲載されています。

~~ 最低限,ここまでは完璧にしておきたいところ ~~~

Part 4 熟語

基本動詞・前置詞・副詞を中心に項目を整理してあるので覚えやすいです。

センター試験の第2問でも,このような熟語を問う問題が出題されることもあります。もちろん,読解では必要な知識。ここもしっかりと覚えましょう。

Part 5 会話 
Part 6 発音・アクセント

5と6は,余裕がなければ数回みればよいのでは?

センターの前日にCDと一緒に元気よく音読(印象にのこりやすい)しておくといいでしょう。

いいところ=入試問題を効率よく学習できる

●13年間5000回の入試問題を徹底分析している。

●各章ごとに,Data Research(単元のねらわれる項目ランキング・出題傾向のまとめ)を提示しているので、どんな問題がよく出されているのかが一目瞭然。

●覚える必要性があるもののみ,整理して掲載されている。
→TIME誌など実用英語4000万語以上の英語のデータベースも参照し、実用性のないものは排除しています。

例として,参考書でも見たことがあるであろうsenior to Aという表現。これはUPGRADEでは載せていません。過去10年の入試で5回しか出ておらず、さらにTIME誌などの英語のデータベースで実用度を確認したところ1度もみなかったそうです。

ネクステ(NextStage)との使い勝手の違い

以前、【英語の文法問題集】NextStage(ネクステ)の特徴と効果的な使い方 の記事でもご紹介したネクステ。

これとの使い勝手のうえでの違いというのが、

ネクステは右ページに問題の和訳と答えが一緒に載っています。

一方,アップグレードは,和訳は左ページの下に・右ページは解答と解説のみになっています。

よって,アップグレードのほうは,問題を解いて答えを見る前に,和訳だけを見て解きなおすということがやりやすいのです。

あと、個人的に解説の内容もアップグレードのほうが好きかなあ。簡潔だけど、必要な情報はちゃんと載っているので。

以上です。アップグレードは無駄がなくて優れた教材だと思います。

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