勉強の習慣が身につくアプリStudyplus(スタディプラス)の便利な機能と注意点

「勉強の習慣がついていない」という人に一度は試してもらいたいのが、学習サポートアプリ“studyplus”です。一言で言えば、学習記録を共有するためのSNS。今回はこのアプリの便利な機能と注意点を紹介したいと思います。

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Studyplus(スタディプラス)とは?

受験勉強や資格試験の勉強をしないといけないが「勉強の習慣がついていない」という人にお勧めです。

生徒・学生だけでなく、社会人の方にも使われています。

一人だと「やる気がおきない」とそのままだらだら過ごしてしまいがち。「忙しくてなかなか時間が取れない」とそのまま放置してしまいがちです。

そんな状態を、毎日勉強に向えるように持っていける(と期待できる)のが、スタディプラスです。

スタディプラスの最大のメリットは、(先ほども挙げましたが)

学習記録を他のユーザーを共有し合うことで、モチベーションを保って勉強を習慣化することができる

ということです。

スタディプラスを使うことで、

●ほかのユーザーと勉強記録を共有することで「自分も頑張ろう」という気になる。
●自分の学習記録を見ることで「自分はこれだけ勉強を続けられた」という自信になる。
●逆に、勉強していないと「やべ、勉強しよ」という気になる。

といったことが期待できるので、今まで一人で頑張ってもできなかったという人も勉強時間を確保できるようになるかもしれません。

Studyplus(スタディプラス)の便利な機能

では、なぜ勉強の習慣が身につくアプリと言われるのでしょうか?

それを可能にする、スタディプラスの便利な機能を紹介します。

自分の勉強した教材と時間を記録できる

まずは、自分が使用する教材を登録すると、

勉強した教材(「教材なし」でも可)・勉強時間・学習量(ページ数)・要点・ひとことメモ(写真添付も可)を記録できます。

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直接入力して記録することもできますが、「ストップウォッチ」や「タイマー」を使っての記録もできます。

登録した教材を勉強をする時に「ストップウォッチ」を押すと、勉強時間を計測、そのまま記録されます(↓の写真)。「タイマー」にすると、セットした勉強時間(予定)が経ったら、その勉強は終了となり記録されます。

記録は、「マイページ」にグラフで表示されます。


このように、グフラは教材によって違う色で表示されるので、学習時間だけでなく使った教材のバランスも見ることができます。(上のグラフは勉強してなさすぎw)

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また、自分の記録の「タイムライン」があるので、過去の学習記録を簡単に見返せます。

ほかのユーザーの勉強記録を見ることができる

タイムラインでほかのユーザーの学習記録(教材・日時・時間・コメント)を見ることができます。当然、自分の学習記録もここに表示されます。

ただ、すべてのユーザーの記録が流れる「みんな」のタイムラインは、ユーザーの目的は人によりさまざまなので、あまり参考にならないと思います。使えるのは、次に紹介する「コミュニティ」や「友達」とのタイムラインでしょう。

同じ目標を持つ仲間が集まる「コミュニティ」に入れる

そのコミュニティのユーザーのみのタイムライン(勉強記録)を見ることができます。

また、教材とそれを使って勉強した時間が表示されるので、ほかの人がどの教材をどれだけの時間勉強したのかを見ることができます。

他のユーザーの記録のコメント欄に参考になることが書かれていることもありますし、「えー、単語帳を1時間もやるのか」など、他の人の勉強したことを見ることで発見があります。

「友達」を作ることができる

アプリの中で「友達」ができると、その友達のタイムラインに自分の学習記録が表示されるようになっています。逆に、自分のタイムラインには友達の学習記録が表示されます。

お互いに「これだけ勉強したよ」と見せ合うことになるわけですね。

長時間勉強を頑張っている人を「友達」に追加するとで、お互いに切磋琢磨する環境をつくることも可能です。

Studyplusには、「いいね!」「コメント」の機能があります(友達にならなくても使えますが)。友達から「いいね!」をもらうとやる気が出るかも。

孤独な勉強はつらいもの。勉強仲間ができるのは大きなメリットだと思います。

Studyplus(スタディプラス)の注意点

スタディプラスは便利なので、実際に私も日々の勉強に使っているのですが、、、

ひとつ知っておいてほしい注意があります。これを知らないと、むしろ勉強するのに逆効果になってしまう恐れもあります。

ひとことで言うと、デメリット(注意点)は
スタディプラスは主に「勉強時間」を記録するアプリである
ということです。

「ん? Studyplusの機能そのものが注意点ってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、ここはおさえてほしいポイントです。

当たり前ですが、勉強は「何時間やったか」でなく、「何ができるようになったか」の方が大事ですよね。勉強は、内容が自分の頭に入っていなければ、そしてそれを運用・活用できる状態にしなければ意味がありません。

スタディプラスでは、主に「学習時間」を記録するものです。なので、たとえ大して頭に入っていなかったとしても、時間さえかければ「たくさん勉強した」と記録されるわけです。勉強の内容はどうであれ「今日は4時間勉強できた」と勉強をやった気になってしまう恐れがあるので、本来勉強は「時間」で管理すべきではないのです。

勉強量=時間×質 です。(←これ大事)

Studyplusの記録は、このうちの「時間」を反映するに過ぎないので、それを「勉強量」と勘違いしないよう注意してください。

スタディプラスの使用目的が「勉強を習慣化する」であることを理解し、正しく使うことで勉強の強い味方になってくれると思います。

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