【大学入試】試験中に腹痛が起きないためにやっておくべき心と体の準備とは

受験生全体にとって試験中の体調不良はなんとしても避けたいことですね。緊張・ストレスから試験中にお腹が痛くなるというのはあるあるな話。

某朝番組でやっていた「試験当日の持ち物ランキング」に「下痢止め」がトップ層にランクインしていたくらい(腹痛になる人の皆がみな下痢というわけではありませんが)。

少しでも症状を改善できるようにできることを、精神面・身体面の両方から紹介します。

東大卒・NY弁護士のエリートに学ぶ「試験中に腹痛が起きること」をストレスにしない気の持ち方

試験中の体調不良の対処方を、Yahoo!ニュースの記事に取り上げられた山口さんのケースからみてみましょう。

この女性、実はすごい経歴の持ち主。

・東京大学法学部を首席で卒業
・ハーバード大学のロースクールを修了
・ニューヨーク州の弁護士資格も持っている

今は東大大学院の博士課程で勉強中らしいです。

なんと上の日米の最難ともいえる試験をどれも一発で合格してるんです!
こんな人がいるなんて・・・

ところが、意外なことに山口さんはおっちょこちょいで、試験のときにパニックになることがよくあるというのです。

しかも山口さん、ストレスにも弱く、試験中にお腹が痛くなることもあるとか。痛め止めの薬を常に持っていたそうです。

上の経歴の人と同一人物なのか疑いたくなります(笑)。

そんなお腹が不安だった山口さんですが、次のように考えて腹痛の不安を克服したと言います。

「ある試験で、腹痛を起こしたときに予想外に試験の成績が良かった。それを機に『おなかが痛いときの試験の方が点数がいい』と思い込むことにした」

なんたるポジティブシンキング! むしろ腹痛を味方につけたかのような考え方ですね…

また山口さんはお父さんの「体調がどんなに悪くても、受かる人は受かるから大丈夫」という言葉にも励まされたのだそうです。

親子さんにこう言ってもらえたら、体調を気にせず試験に集中できそうですね。

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本人のポジティブな発想と、お父さんからの言葉で「お腹が痛くなったらどうしよう」という余計な心配のために腹痛を招くことはさけられそうです。

このように大事な試験を切り抜けてきた山口さんですが、みなさんも、自分の「大丈夫」と思える何かを見つけると役に立つかもしれません。

参考記事:東大首席の女性弁護士、実はケタ違いのドジ ピンチ救う「受験パニック」克服法は

試験日までに腸の調子を整えて腹痛を起こりにくく

普段の生活を少し気を付けることも、腹痛予防の助けになるかもしれません。

ストレスからくる腹痛は、そのストレスを解消する必要があります。

当たり前のようですが、

●湯舟に使っての入浴(寝る2~3時間前に入ると睡眠を促してくれる)
●しっかり睡眠をとる
●気分転換をはさむ(音楽を聴く・体を動かすなど)

といったことが体をリラックスさせてくれます。

もちろん、寝る前にはスマホやネットを見ないように! 夜中にスマホをいじって夜更かしするなど、生活パターンが崩れてしまうのは良くありません。

決まった時間に食べて、寝て、ストレスをなるべく溜めないことで、下痢の原因となるものを少しでも取り除いておくことが大事です。

参考記事:下痢の改善相談室

そろそろ一般入試がはじまる時期になりましたね。
生活リズムを整えて体を大事にすることも実力のうちです。

みなさんが万全の体調で受験に臨めますように。

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