【大学受験】入試当日にメンタルを強く持つには●●する!?

センター試験・大学の個別試験の当日、メンタルがやられて実力が出し切れなかった!なんてことは絶対に避けたいですよね。

そうならないためにも、受験当日のあるあるとその解決策をご紹介します!

ほかの受験生が頭よさそうに見えたら考えること

AERAの記事に、プロが説くちょっとユニークな緊張緩和の方法がありました。

精神科医であり緑鐵(りょくてつ)受験指導ゼミナール代表でもある和田秀樹さんによると、

「試験会場でアホっぽい受験生を探して、『この人に負けるはずがない』と自己暗示をかけるんです」

笑。「こいつアホっぽいなww」と思うことで、「精神的に優位に立てる」そうです。
(参考 AERA dot.「アホっぽい受験生を探せ!」プロに聞く受験当日の心構え

これは効きそうですね(笑)。

仮に、アホっぽい人が見つからなかったとしても大丈夫、みな緊張しています!

クールに見える人は緊張で顔がこわばっているだけ!「あーこの人も実は緊張してるんだろうな」ぐらいに考えるのがマルです。

「できたよねテロ」に注意

試験が終わって、「今のできたよね」「簡単だったね」と言う人が一人くらいは居そうですね。

そういって周りの受験生たちを不安な気持ちにさせるそんな輩(やから)を、私は「できたよねテロ」と呼んでいます。

そんな人については、「そういって自分に『大丈夫』と言い聞かせているだけだ」と考えスルーしましょう。

「できたよね」に「うん、簡単だった」と返している人も同様に、その人に負けじと虚勢を張っているのです。

絶対に答え合わせをしない!

試験が終わった休憩時間、「今のできたかも」「あそこの答え合ってるかな」など、出来についてあれこれ気になるのは分かります。

しかし、2日目が終わるまで、答え合わせはしないようにしましょう! そんなことをしてもメンタルが乱れるだけです。

自分では「できた」と思っても、間違いを見つけてしまうもの。そうすると凹んでしまい、次の科目の試験に悪影響を与えかねません。

休憩時間は勉強をしたりお手洗いに行ったりと、次の時間にある試験の準備をすることに充てましょう。

センター試験の英語の前にひそむ落とし穴とは

英語の前は国語ですね。

国語では、過去に何度か論説文や小論が難しく、受験生の平均点がガタ落ちしてしまったことがあります。

そんな時に受験生が陥ってしまいがちな悪夢が
国語の失敗を引きずって、次の英語もボロボロになってしまった
というもの。

たとえ国語がボロボロになってしまったとしても、次の英語の前に気持ちを切り替えることが大事です。

実際、現代文が難しいと感じたときは、受験生全体の平均点も落ちています。あなただけ悪かったわけではないんです!

国語で失敗してしまったときは、むしろ
「次の英語は、立ち直れなかった人との差をつけるチャンス!」
と考えるようにしましょう。

(普段高得点を取るような人でも、こういったところで崩れてしまったりしますしね…)

周りにまどわされずに、自分の実力を発揮することに集中すれば大丈夫です。
悔いのないようにベストをつくしてください。
ご健闘お祈りしています★

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする