【センター英語】時間配分の目安と解く順番が知りたい

英語のセンター試験の時間配分と解答順について書きました。これらについて迷いがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

センターの英語を解いて時間が余る人の時間配分(目安)

私が2017年度の本試験センター試験(英語・筆記)を解いてみると、25分ほど余りました。英語が得意でかつ国立・早慶等の難関大を狙う人も、時間が余る人が多いと推察します。

個人的には、きちんと全問解き終わるように時間配分を設定するとしたら、次のようになると思います。

※80分きっちり使った場合の、目安の時間(例)です↓

第1問 音声 1分
(A発音・Bアクセントとも20~30秒ずつ)

第2問 文法 9分
(A空所補充=5分、B整序=2分、C会話文整序=2分)

第3問 会話・文章構成 16分
(A対話=2分、B不要文削除=6分、Cディスカッション=8分

第4問 情報処理 20分
(Aデータ処理=13分、B広告=7分)

第5問 長文読解(物語文) 14分

第6問 長文読解(論説文) 15分

・見直し 5分

第1問~3問Bは、知識量解き方の攻略で要する時間が変わり、
第3問C~第6問は、読解力がどれだけあるかで、要する時間が変わってきます。

解答順:第1問から解くべし

配点が大きいからと第6問から解き始める人もいると思いますが、私は第1問から解くことをお勧めします。

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●知識問題から解くのが鉄則

第3問Aまでは知識問題です。ここでは「じっくり考える」ということよりも、「わかる・わからない」の判別を行うことが重要です。分かりそうな問題は検討し、そうでないものは適当にマークして先に進みます。

分かる問題は確実にとるべきです!「知っているの問題だったのに、時間切れて解けなかった」となると、もったいない! 知識問題→長文読解の順で解くことで、このような参事を防ぐことができます。

●第5問→第6問で解く

長文読解問題は第6問から解くという人もいると思いますが、そこは第5問→第6問でよいのではないかと思います。というのは、同じ1問6点でも、第5問(物語文)のほうが読みやすいケースが多いからです。

第6問のほうがパラグラフごとの質問になっているから解きやすい!というのであれば、それでも構わないと思いますが。

第4問Aや第3問Bなど、どうしもて苦手で点が取れない大問については、最後に回しでもいいでしょう。ただ、第3問Bは対策すれば時間短縮できるので、まずはタイムを縮めることを検討してほしいと思います。
→参考 【2019年対策】センター試験 英語 第3問A(不要文削除)は簡単だった!?

時間が足りないという人は、こちらも併せてお読みください。
参考→【センター英語】解答時間が足りない人のための時間術

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