【大学受験】勉強の「やる気」を起こす確実な方法とは?!

「勉強しないといけないけど、やる気がでない」ということ、ありませんか。やる気がでないことに焦りを感じている、でもやっぱりやる気がでない。

そういう時に、やる気を出す方法が・・・「作業興奮」の作用を利用するというものです。
科学的にも証明されており、学習指導でもこの話をされたりもするようです。

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作業興奮とは??

ドイツの心理学者エミール・クレペリンという人が「作業興奮」の発見者かつ名付け親です。

作業興奮とは、簡単に言うと

まず行動に起こすことで、やる気が起きる

とういもの。

受験の場合で言うと、「面倒だ、やる気が起きない」という気持ちは関係なしに、まずは机に座ったり、単語帳を開いて1つ・2つ単語を覚えてみたりしてみる、ということです。

なぜ行動するとやるきが出るのか

やる気は前脳にある側坐核(そくざかく)という場所でつくられます。

そして、喜びや幸福感を感じさせる「ドーパミン」が分泌されるのもここからです。

ずばり、やる気のもとはこいつ、ドーパミンです

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ただし、側坐核を活動させるには少し刺激が必要で、その刺激が「まず行動すること」なんです

だいたい5分~10分くらい行動を続けると、活動をしてくれると言われています。皆さんの場合は、まず机に向かって1問解いてみるといったところです。

これについては、これまでの経験からも思い当たることがあるのではないでしょうか?
「勉強を始めてしまえばノルんだけど、とりかかるまでが億劫で・・・」
なんて話はあるあるですね。

「作業興奮」をうまく利用して受験勉強をしよう

受験生は「やる気」に左右されているヒマはあまりありません。なのでぜひ、この「作業興奮」をうまく利用してほしいと思います。

私が提案しているのは、あることを徹底して行うこと。

一日の勉強スケジュールを「〇時~△時」と決めて、その開始時間は必ず机について作業を始めること。

簡単じゃないですか? まあ気合は要りますけど、その後で「始めてしまえば、あとは集中できる」と分かっていれば重たい腰も上がりやすくなるのではないでしょうか(笑)。

でもこれさえ出来れば、「やる気出ない」といってリビングでゴロゴロしている、なんてことがなくなると思います!

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