英語が苦手な人もこれでOK!NextStage(ネクステ)の効果的なやり方をくわしく解説

「ネクステをやったのに、センターの第2問で点が低い」といった悩みを持つ方には必見です。

今回は、この教材の効果的な勉強方法を具体的に解説していきますね。

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まずは、次のポイントを抑える必要があります。

●問題番号の横に〇・△・×を付けて仕分け
●スピーディーに全体的に何周も回す!(演習用として使う場合)
●誤りの選択肢がなぜ誤りなのかを説明できるようにする

→ 詳しくは「【英語の文法問題集】NextStage(ネクステ)の特徴と効果的な使い方」を参照してください。

NextStage(ネクステ)の具体的な使いかた

上記で挙げた3点を踏まえつつ、解いて復習するまでの手順を見ていきましょう。

1.問題を解く

(「〇番から〇番まで」など)解く範囲を決め、その範囲内の問題全てを自力で解きます。

その際、

●すぐに分かった問題は「
●考え込んでしまったりあまり自信がない問題は「
●わからなかった問題には「×

を付けます。

※「知っているか、知らないか」の問題なので、少し考えても分からない場合はすぐに「×」を付けて次の問いに移りましょう。1問1分以上かけたくないですね。

2.答え合わせ・解説の理解

右ページを見て答え合わせをします。正解した場合と間違えた場合にどうしたらいいかを、それぞれ説明していきますね。

〇正解していた場合

①日本語訳・解説を読んで理解できているか確認する

②なぜ正解なのか、誤りの選択肢がなぜ誤りなのかも確認する

 ひとつのやり方として、自分で解説できたら左ページの問題番号の左横に日付などを書き込んでおくという方法があります。「この問題はわかっているから、もう解かなくてよい」という印です。

正解・誤りの理由がよくわからずに、文法書を見て調べたり先生に質問した場合は、日付は書きません。

×間違えた場合

①「〇」を付けたのに間違えてしまった場合は印を!
 「できた」と思ったのにできていなかったら、それは誤った知識を信じ込んでいたということです。キケンです。その問題の番号の横に「注」などと印をつけ、その後も何度か解いてみましょう。

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②和訳を参照しながら問題文を再度解いてみる
和訳を確認し、英文をきちんと読めた状態で、再度答えを考えてみます。
問題文が読めなくて解けなかったのか、文法知識がなくて解けなかったのかをはっきりさせておくためです。

③解説を読んで理解する
なぜ正解なのか、誤りの選択肢がなぜ誤りなのかも確認します。(←ここ大事!)

 ※注意※
ネクステの解説は、その問題のポイントしか書いていません。解説を読んでもよくわからない場合は、「Forest」や「Evergreen」といった文法書で調べたり、先生に質問して解決しましょう。その単元を全体的に復習する必要があると感じた場合は、文法書を読んでその単元をさらい直すべきです。どうしても自力で解決できない場合は、先生に質問にいくべし、です。

④右ページを見ずに、その問題を再度解き直す!

**この要領で、解いた範囲の答えあわせを進めていってください。**

3.復習:もう一度解いた範囲を解きなおす

特に書く必要はないです。頭の中でさ~っとこなしましょう。そのために問題と解説が見開きに掲載されています。

問題文を正しく読めて、正解選択肢・誤りの選択肢になる理由を説明できるようになったらOKです。

※ 答えの番号は覚えてしまっていても良いですが、なぜそえれが正解なのか、間違いなのかを追究することが大事です。(大事なことなので繰り返します)

**その範囲ができるようになったら、その先も同様に進めていってください。**

4.復習の日に解きなおし

3日置きくらいに復習の日をもうけ、その日は先に進めずに今まで解いた問題を解きなおす。
※文法の苦手な人は、前日に進んだ範囲を翌日も解きなおすと定着率の面で安心です。

**ここまでが1周目**

2周目からは全部解かなくていい

2周目からは、頭の中で上記の1.~4.を行います。

〇が付いているけど「注」マークがついている問題、△と×が付いている問題を解いていきます。「注」がついていない、ただの〇の問題は、受験直前期の最終段階でさっと見直せばよいでしょう。

※問題番号の横に日付があるものは解く必要ありません。
※どの範囲をやるかは、自分で決める。順番通りでなくてOKです。

中には、なかなかできない問題もあると思いますが、その都度

理解する→再度解く

を辛抱強く繰り返します。

以上、ざっくりですが、これらのステップを意識して何周も回せば、センター第2問で点が取れるようになってくると思いますよ。

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